髪がどこまで増えるのか?見守り隊?宮迫博之を隊長としてワッキー、FUJIWARA原西、岩尾望、井上マーの5人が、薄毛革命を起こそうと「ケーボーボープロジェクト」を立ち上げ、頭髪治療専門病院から生まれた、薬用シャンプー・ヘアメディカル スカルプDとタックルを組んで1年間「ケーボーボー=ケーボーボー」メンバー全員の髪がどこまで増えるのか?髪の毛って何だろう?皮膚は?薄毛に悩む人や髪の毛を増やしたいと思う人は、まず髪の毛・皮膚を知ることが大切だと思います。
髪の毛と皮膚はとても強いかかわりがあり、髪と皮膚は、ケラチンというタンパク質を主成分として作られています。髪の毛は、爪や歯と同じく皮膚細胞から作られ、皮膚の細胞が変化して作られていきます。健康な頭皮状態の人だと1つの毛穴から何本かの髪が生え、この毛根の数と毛穴からの生える髪が、髪の毛の本数になります。
頭皮から出ている部分を「毛幹」 頭皮の下にある部分を「毛根」と言います。毛根には「毛乳頭」と言われる部分があって、 血液中の栄養や酸素をもらい髪の毛を作る「毛母細胞」に渡しています。栄養をもらった毛母細胞は細胞分裂を繰り返して、髪の元になるたんぱく質を作り、増えた毛母細胞は、上へ上へと押し上げられて、水分を失い角質化し髪になって伸びていくのです。

